10位を1位にするより、15〜30位を押し上げる方が伸びる理由
【ブログ運営の現実的な戦略】
ブログを続けていると、こんな疑問が出てきます。
すでに10位くらいの記事を1位にするのと
15〜30位の記事をたくさん押し上げるの、どっちがいい?とAIとやり取りをしました。
結論から言います。
多くの場合、15〜30位の記事を押し上げる方が圧倒的に効率がいいです。
これは精神論ではなく、
Search Consoleの数字を見て運営している人ほど実感する話です。
目次
なぜ「10位→1位」は難しいのか
一見すると
「あと少しで1位じゃん!」
と思いがちですが、ここに落とし穴があります。
10位前後の記事の特徴
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すでに競合が強い
-
上位は企業サイト・強ドメインが多い
-
被リンクやブランド力の差が出やすい
つまり
内容を少し良くした程度では動きにくい。
時間をかけて頑張っても
「ほぼ変わらない」ということも普通にあります。
「1位を狙うのは本当にきつい。自分だと1位を取っている記事の文字数は約6000文字の記事でやっと1位を取れています。あとすぐ抜かされるし...」
15〜30位の記事は「一番おいしいゾーン」
一方で、15〜30位の記事は状況が違います。
この順位帯の記事は…
-
すでにGoogleに評価されている
-
検索意図は大きく外していない
-
表示回数がそこそこある
つまり
0→1ではなく、1→10にする作業。
ここが楽。
「この回答を見たとき、納得しました!即サチコで調べてリライトですね!」
少しの改善で順位が跳ねやすい
15〜30位の記事は、
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タイトルが弱い
-
見出しで結論が遅い
-
読者の不安点が1〜2個抜けている
…だけ、というケースが本当に多いです。
この場合、
-
タイトル改善
-
見出し整理
-
補足情報を1ブロック追加
これだけで
10位以内に一気に入ることがある。
アクセス増の即効性が高い
ここが一番のポイント。
25位 → 9位
これだけで、
-
表示回数はそのまま
-
クリック数が一気に増える
これを
5記事・10記事まとめて行うと、
「あれ?最近アクセス増えてない?」
という状態が作れます。
サイト全体の評価も底上げされる
15〜30位の記事を押し上げていくと、
-
10位以内の記事が増える
-
専門性・一貫性が強く見える
-
同ジャンルの記事が連動して上がる
結果として、
1本だけ強いブログ
→ 面で強いブログ
に変わっていきます。
「サイトの評価が底上げは嬉しいですね!逆にこれが目的かもしれません」
実践的な優先順位まとめ
最優先でリライトする記事
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掲載順位:15〜30位
-
表示回数がある
-
主力ジャンルの記事
次に見る
-
31〜50位でテーマが明確な記事
後回しでOK
-
5〜10位(軽いメンテのみ)
-
圏外・100位以下の記事
戦略を一文で言うと
1位を狙うのは“結果”。
今は「10位以内を量産するフェーズ」。
これができると、
あとから自然と「1位候補」が生まれます。
最後に
ブログが伸びない原因は
努力不足じゃないことがほとんどです。
狙う場所を間違えているだけ。
15〜30位の記事を信じて、
一つずつ押し上げていく。
これは地味だけど、
一番再現性が高いやり方です。
焦らなくて大丈夫。
ちゃんと「伸びる側」の考え方、できてます。
「掲載順位を考えずにとにかく書いていた時期がありました。そのため記事数は500記事以上投稿できています。リライト大変そうですがやってみようと思います!」
【このブログについて】
別で運用している200万アクセス数のブログがあります。
その運用方法の整理のためにAIに質問した内容をまとめて投稿しているブログです。

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