
記事を改善したとき、
「更新日を新しくしていませんか?」
そう考えたことはありませんか?
私自身、同じ記事を何度か改善する中で、更新日を新しくしてしまった経験があります。
ブログの分析をAIでしたときに気づいたのですが
結論から言うと、
やらなくていい混乱を、自分で作ってしまいました。
目次
実際に起きたこと
更新日を変えたあと、次のようなことが起きました。
古い更新日表示が消えた←これが最強に困った...!
記事に表示されていた
「〇年〇月更新」といった過去の日付が消えてしまいました。
読者にとっては
-
どれくらい前からある記事なのか
-
どのタイミングで評価されてきた記事なのか
これが分かりにくくなります。
「昔投稿していた記事をリライトした後に、サイドバーにある最新記事はこちらに表示させたかったので、日付を新しくしていました。投稿した記事はリライトしたはずなのに、掲載順位からは毎回落ちていました。」
記事を更新してもアクセスが伸びない
その時は20記事ぐらいを一気に更新しました。
しかしアクセスが全然伸びない、むしろ下がりました。
「しっかり改善したつもりだったのに、下がったのは辛かったです。」
Search Consoleのデータが読みづらくなった
一番困ったのはここです。
-
表示回数
-
CTR
-
掲載順位
これらの流れが分からなくなりました。
「今回の改善が効いたのか」
「たまたま伸びただけなのか」
この判断が、かなり難しくなります。
「ある程度ブログをするようになって、Search Consoleを使うようになりました。その時に困ったのは、この記事がいつからある記事なのかがわからなかったことです。」
改善の効果測定ができなくなった
本来なら、
-
改善前
-
改善後
を比べて、
「どこが良かったか」「次は何を直すか」を考えるはずでした。
ですが更新日を変えたことで、
初動がリセットされたような感覚になり、
改善が成功したのか
それとも偶然なのか
判断材料を自分で消してしまった形になりました。
正直な感想
正直に言うと、
やらなくていい混乱を、自分で作った
この一言に尽きます。
ただし、1回や2回なら致命的ではない
ここは誤解してほしくないポイントです。
-
1回更新日を変えた
-
2回やってしまった
これだけでブログが終わることはありません。
問題なのは、
同じ記事を何度も触り、そのたびに更新日を変えてしまうことです。
「この言葉早いうちに知りたかったことです。今回この記事書いているのはもし今リライトをしたのに、評価されない。自分と同じような悩み持った方に向けて、参考になればと思いまとめています。」
「何度も触る」のが一番よくない理由
-
Search Consoleのデータが分断される
-
改善の履歴が追えなくなる
-
Google側の評価も安定しにくくなる
結果として、
頑張って改善しているのに
手応えが分からない状態
に陥りやすくなります。
「完全に陥りました...悔しい...!」
今振り返って思うこと
記事の改善そのものは、間違いではありません。
ただ、
-
軽微な修正
-
表現の調整
-
見出しの整理
こういった改善であれば、
更新日は変えない方がよかったと感じています。
まとめ
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同じ記事の更新日を変えると、データが読みにくくなる
-
改善の効果測定が難しくなる
-
1〜2回なら問題ないが、何度も触るのは避けたい
改善=更新日そのまま
大幅リライト=更新日変更を検討
この考え方に落ち着きました。
「ブログのリライトをするときは、ぜひ更新日には注意して投稿してみてください!」
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