ブログ運営を検証×記録

累計アクセス数205万のブログを運営経験をAIと相談しながらまとめています。

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記事のリライトで更新日を変えたらアクセス数が落ちる?|AIでコンサルティング

記事を改善したとき、
「更新日を新しくしていませんか?」
そう考えたことはありませんか?

私自身、同じ記事を何度か改善する中で、更新日を新しくしてしまった経験があります。

ブログの分析をAIでしたときに気づいたのですが

 

結論から言うと、

やらなくていい混乱を、自分で作ってしまいました。

目次


実際に起きたこと

更新日を変えたあと、次のようなことが起きました。

古い更新日表示が消えた←これが最強に困った...!

記事に表示されていた
「〇年〇月更新」といった過去の日付が消えてしまいました

読者にとっては

  • どれくらい前からある記事なのか

  • どのタイミングで評価されてきた記事なのか

これが分かりにくくなります。

「昔投稿していた記事をリライトした後に、サイドバーにある最新記事はこちらに表示させたかったので、日付を新しくしていました。投稿した記事はリライトしたはずなのに、掲載順位からは毎回落ちていました。」

記事を更新してもアクセスが伸びない

その時は20記事ぐらいを一気に更新しました。

しかしアクセスが全然伸びない、むしろ下がりました。

「しっかり改善したつもりだったのに、下がったのは辛かったです。」


Search Consoleのデータが読みづらくなった

一番困ったのはここです。

  • 表示回数

  • CTR

  • 掲載順位

これらの流れが分からなくなりました

「今回の改善が効いたのか」
「たまたま伸びただけなのか」

この判断が、かなり難しくなります。

「ある程度ブログをするようになって、Search Consoleを使うようになりました。その時に困ったのは、この記事がいつからある記事なのかがわからなかったことです。」


改善の効果測定ができなくなった

本来なら、

  • 改善前

  • 改善後

を比べて、
「どこが良かったか」「次は何を直すか」を考えるはずでした。

ですが更新日を変えたことで、
初動がリセットされたような感覚になり、

改善が成功したのか
それとも偶然なのか

判断材料を自分で消してしまった形になりました。


正直な感想

正直に言うと、

やらなくていい混乱を、自分で作った

この一言に尽きます。

 


ただし、1回や2回なら致命的ではない

ここは誤解してほしくないポイントです。

  • 1回更新日を変えた

  • 2回やってしまった

これだけでブログが終わることはありません。

問題なのは、
同じ記事を何度も触り、そのたびに更新日を変えてしまうことです。

「この言葉早いうちに知りたかったことです。今回この記事書いているのはもし今リライトをしたのに、評価されない。自分と同じような悩み持った方に向けて、参考になればと思いまとめています。」


「何度も触る」のが一番よくない理由

  • Search Consoleのデータが分断される

  • 改善の履歴が追えなくなる

  • Google側の評価も安定しにくくなる

結果として、

頑張って改善しているのに
手応えが分からない状態

に陥りやすくなります。

「完全に陥りました...悔しい...!」


今振り返って思うこと

記事の改善そのものは、間違いではありません

ただ、

  • 軽微な修正

  • 表現の調整

  • 見出しの整理

こういった改善であれば、
更新日は変えない方がよかったと感じています。


まとめ

  • 同じ記事の更新日を変えると、データが読みにくくなる

  • 改善の効果測定が難しくなる

  • 1〜2回なら問題ないが、何度も触るのは避けたい

改善=更新日そのまま
大幅リライト=更新日変更を検討

この考え方に落ち着きました。

「ブログのリライトをするときは、ぜひ更新日には注意して投稿してみてください!

 

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