【初心者向け】Multiplex 広告とは?
ブログやサイトを運営していると、「広告は出したいけれど、サイトのデザインを崩したくない」「バナー広告は無視されがちでクリックされない」といった悩みに直面することがあります。
そんな時にぴったりなのが、Google AdSense(アドセンス)などで利用できる「Multiplex(マルチプレックス)広告」です。
1. Multiplex 広告ってどんなもの?

Multiplex 広告とは、一言でいうと「複数の広告がグリッド状(格子状)に並んだネイティブ広告」のことです。
- 見た目:記事のサムネイル画像とタイトルが並んでいるようなデザインです。
- 馴染みやすさ:いわゆる「おすすめ記事一覧」にそっくりな見た目なので、広告特有のギラギラ感がありません。
- 情報量:1つの枠で複数の広告を表示できるため、ユーザーが興味のある内容を見つけやすくなります。
2. なぜ初心者におすすめなの?
従来のバナー広告に比べて、以下のようなメリットがあります。
- クリックされやすい:記事の延長線上として自然に目に入るため、ユーザーに警戒されにくいです。
- 自動でサイズ調整:スマホで見てもPCで見ても、画面に合わせて列の数(2列や4列など)を自動で最適化してくれます。
- メンテナンスが楽:一度設置すれば、中身の広告はGoogleが最適なものを自動で選んでくれます。
3. 効果を出すためのポイント
せっかく導入するなら、以下の点に注意すると効果的です。
- 「広告」であることを明記:ネイティブ広告とはいえ、ユーザーを騙すような配置はNGです。Googleが自動で「スポンサー」などのラベルを表示してくれます。
- 他の記事とデザインを合わせる:フォントや色味をサイトに合わせることで、より自然な印象になります。
結論:Multiplex 広告は記事のどの部分に追加される?
結論から言うと、Multiplex 広告が最も効果を発揮し、追加されるべき場所は「記事のすぐ下(記事末尾)」です。
理由は以下の通りです。
- ユーザーの心理:記事を読み終えたユーザーは「次に読むもの」を探しています。そのタイミングで関連性の高い広告を並べることで、自然な流れでクリックを促せます。
- デザインの親和性:「関連記事一覧」のすぐ上や下に配置することで、サイト内の回遊を邪魔せず、コンテンツの一部として溶け込ませることができます。
Google AdSenseでMultiplex広告を設定する方法
Multiplex広告をサイトに導入するための、
Google AdSense管理画面での設定手順を解説します!
1. Multiplex広告を「有効」にする手順
まずは、自動広告の中でMultiplex広告が動くように設定しましょう。
①Google AdSenseにログインします。
②左側のメニューから「広告」をクリックします。

③自身のブログのURLのメニューから「編集」をクリックします。
サイト一覧から、設定したいサイトの横にある編集アイコン(ペンマーク)をクリックします。

④右側の「広告設定」パネルで「自動広告」をオンにします。

⑤「ページ内フォーマット」内にある「Multiplex 広告」のスイッチをオンにします。

⑥最後に「サイトに適用」をクリックして保存します。
まとめ
設定が終われば、あとはGoogleのAIが最適なタイミングで「記事の終わり」などにグリッド状の広告を表示してくれます。反映までには数分〜数時間かかることがあるので、少し待ってから自分のサイトを確認してみましょう!
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