【保存版】記事をただ消すのは損。消す前に記事をリダイレクトする〔実際のコードも添付〕
ブログを管理するときに『不要な記事が出てきたりしませんか』その時ただ消してしまうのはもったいないです。
リダイレクト設定で、まとめ記事に飛ばしてしますのがおすすめです。
その時にどんなコードを使えばいいか迷うと思います。
今回は、そのコードを紹介いたします。
下記textをHTML編集で張り付けるとリダイレクトすることができます。
<p>
<script type=”text/javascript”>
// 3秒後にまとめ記事へ自動転送します
var redirectUrl = “URL“;
setTimeout(function(){
location.href = redirectUrl;
}, 3000);
</script>
</p>
<p>この記事は「〇〇記事」へ統合されました。</p>
<p>3秒後に自動で移動します。移動しない場合は<a href=”URL“>こちら</a>をクリックしてください。</p>
<style type=”text/css”><!–td {border: 1px solid #cccccc;}br {mso-data-placement:same-cell;}–></style>
<p> </p>
↑赤で色を付けている点は(個人のURLなどに)変更をお願いします。
・URL→飛ばしたいまとめ記事のURLを張り付けてください。
・〇〇記事→記事の名前などを入れてください。
【テストページ】このコードを使ってリダイレクトページをあえて作ってみました。

飛んだあとはこのページに戻ってきます。
※あと、リダイレクトする記事のタイトルは、まとめる記事と同じタイトルにするのがセオリーになります。
リダイレクトとは
ブログのリダイレクト(Redirect)とは、あるURLにアクセスしたユーザーを、自動的に別のURLへ転送する仕組みのことです。
ブログ運営においては、記事のURLを変更した際やサイトの引っ越し時に、読者や検索エンジンを迷わせないために非常に重要な役割を果たします。
リダイレクトをする目的は
「404 Not Found(ページが見つかりません)」と表示されて離脱されるのを防ぐことにあります。
AIでリダイレクトのコードを書いてもらい調整するのもありです。
上にコードを記載しましたが、自分専用のリダイレクトコードをAIに出してもらうのもありだと思います。
設定をした後は必ず確認を
リダイレクトを繰り返すと、ページの読み込み速度がわずかに遅くなることがあります。また、間違った設定をすると「リダイレクトループ(無限ループ)」に陥り、サイトが表示されなくなるため、設定後は必ずスマホ等で動作確認を行ってください。
リダイレクト設定は記事のドメインpowerを守るために重要
リダイレクト設定をせずに記事を消してしまうと、その記事に来ていた方たちは、この記事を見失ってしまいます。
リダイレクト設定は数か月は維持しましょう。
リダイレクト設定を切るタイミング
いつまでのリダイレクトの記事があると正直邪魔です。ではどのタイミングでリダイレクトを消すことができるのでしょうか?
・半年は維持しておいた方がいい。
・半年後、統計情報を確認しアクセスが消えていれば削除をする。
この方法で安全に、ドメインの力を失うことなくサイトに保つことができます。
ぜひ消したい記事がある方や、記事を一つに統合したい方はこの設定をしてみてください。

