
記事をたくさん書くブログ運営が強い理由
「とにかく記事数を増やした方がいいのか」
「似た内容は最初からまとめるべきなのか」
ブログを続けていると、必ず一度は悩むテーマです。
結論から言います。
最初は“たくさん書く”でOK。
まとめるのは、後からでいい。
むしろ、この順番を間違えないことが
ブログを伸ばすうえでかなり重要です。
実際に、私がメインで運営してるブログも、
量を一気に書いてそこから伸びた記事をまとめた形となっています。
目次
- 記事をたくさん書くブログ運営が強い理由
- 結論:まずは量!記事を出す!整理は後でいい
- なぜ「たくさん書く」が正解になるのか
- 正しい流れ(重要)
- よくある勘違い
- たとえ話で言うと
- 記事数が多い=ムダではない
- まとめ
結論:まずは量!記事を出す!整理は後でいい
ブログ運営では、
- 最初から完成形を作ろうとしない
- まずは素材を集める
- データが出てからまとめる
この流れが、いちばん失敗しにくいです。
「後からまとめる前提」で書くことは、
決して遠回りではありません。
デメリットもあります。
始めは分析している期間があります。伸びるのに時間がかかります。
すぐに結果を出すことに固執しないというのが、思ったよりも大切な点です。
なぜ「たくさん書く」が正解になるのか

① 検索に刺さるかは出してみないと分からない
どんなに考えても、
- どの質問が検索されるか
- どの切り口が評価されるか
これは実際に記事を出さないと分かりません。
Search Consoleに表示回数が出て、
はじめて「反応」が見えます。
つまり、
書かない限り、判断材料がゼロ
という状態。
完璧じゃないから出さないというのはもったいないです。
あとから修正はいくらでもできます。
まぁ、それはそれで大変ではありますが(-_-;)
② 最初からまとめると、手が止まる
最初から
- 網羅しようとする
- 完璧な構成を考える
- 重たい1記事を作ろうとする
これをやると、高確率でこうなります。
- 書けない
- 時間がかかる
- 投稿頻度が落ちる
結果、ブログ自体が止まる。
それなら
1記事1テーマで軽く出した方が100倍マシです。
③ 似た記事は「素材」として価値がある
似た内容の記事は、
- 無駄
- 重複
- 失敗
と思われがちですが、実は違います。
それらはすべて👇
- 検索意図のパターン
- 言い回しの違い
- 切り口の違い
という貴重な素材。
後からまとめるとき、
- どこを残すか
- どこが読まれているか
を判断できるのは、
先に出していた人だけです。
似たような記事もまずは出してみて、
伸びた記事があるなら
その記事をメインに変更すればいいだけです。
正しい流れ(重要)
① まずは出す(検証フェーズ)
- 似た質問でもOK
- 一問一答でもOK
- 1500文字前後で十分
この段階では
「整理しない勇気」が大事。
② 反応を見る(観察フェーズ)
見るポイントはシンプル。
- 表示回数が出ている
- 掲載順位が20〜40位に集まっている
- 同じテーマの記事が複数ある
ここで初めて、
「まとめる価値のある塊」が見えてきます。
③ 後からまとめる(強化フェーズ)
やることは👇
- 親記事を1つ作る
- 既存記事を束ねる
- 内部リンクを集める
- 役割を整理する
使わなくなった記事は、
- 削除しなくていい
- 補足記事に回す
- 親記事へリンクさせる
これでOK。
よくある勘違い
「似た記事を書くとSEOに悪い?」
→ 最初から完璧を狙う方が、よほど悪い。
評価されないのは、
似ているからではなく
- 薄い
- 目的が不明
- 放置されている
こういう記事です。
後から整理する前提なら問題ありません。
たとえ話で言うと
今やっているのは、
✕ 本を一冊完成させる
〇 付箋を大量に集めている
状態。
あとから、
- 同じ色を集めて
- 見出しにして
- 1冊にまとめる
この順番でOK。
記事数が多い=ムダではない
記事数が増えること自体は、
- データが増える
- 判断材料が増える
- 選択肢が増える
という武器になります。
問題なのは、
「書きっぱなしで整理しないこと」。
まとめ
- 最初は記事をたくさん書いていい
- 似た内容でもOK
- まとめるのは後からでいい
- 出す → 見る → 整理する が正解ルート
ブログは
最初から完成させるものじゃない。
育てていくものだと思います。
【このブログについて】
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その運用方法の整理のためにAIに質問した内容をまとめて投稿しているブログです。

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